2015年03月09日

卒業生と話す会

ここ最近はブログのネタになりそうなできごとがたくさんあって、
ネタがたまっています。
少しずつ更新させていただきます。

そんなわけで時間がたってしまいましたが
先日、昨年3月に大学を卒業し社会へ飛び立った卒業生6人に来てもらい、
学生に向けて社会人になってからの生活や、進路選択についての話をしてもらう会を開催しました。
名付けて「卒業生と話す会」
我ながらネーミングセンスがなさすぎて情けない。。。

当日は20名ほどの学生が集まってくれました。
卒業生は大学院生、一般企業事務、営業、幼稚園教諭、児童養護施設職員、作業所支援員という多種多様な顔ぶれです。
私たちスタッフも卒業生と会うのはほぼ1年ぶりの子もおり、
やっぱりなんとなく頼もしくなったような気がして嬉しかったです。

事前に学生から質問項目を集め、卒業生へ5つの質問に答えてもらっていました。
その答えを元に、私がファシリテーターとなってパネルディスカッションの形式でトークを展開していきました。

「卒業前と卒業後で変わったことはどんなことですか?」
「卒業後の進路選択において、想像していたことと現実とでギャップを感じたことはどんなことですか?」
「大学生の間にやっておいた方がよかったこと、やっておいてよかったことは何ですか?」
「どのように進路選択をし、それに向けてどのような準備をしましたか?」
「えびすでの活動が社会に出てから役に立ったと思うことはどんなことですか?」

おもしろかったのは、卒業生からやたらと「遊んでおくべき」という声が出ていたこと。
どんだけ遊んでいたって、遊んでおけばよかったと思うものなのかもしれませんね。

進路選択で悩んだこと、就活の話、勤務時間の話など、とってもリアルな話を聞くことができました。
終了後の茶話会もとても盛り上がっていてほっとしました。
集まってくれた学生のみなさんにも、参考になる話が聞けたでしょうか?

福祉系の仕事を選択していれば、具体的な関わり方や支援の方法など、えびすでやってきたことがダイレクトに役に立っているという話は想像していたのですが、
そういうところだけでなく、
いろんな人がいること、自分の思っている当たり前が他の人の当り前ではないこと、
相手がどういう見方をしていてそういう発言をしているのか、考え方をしているのかを考えられるようになったという話が出て、とても嬉しかったです。
いずれにせよ、学びを学びととらえられるかはそれぞれの受信力だと思っているので、
そういうことを学びとることのできるセンスがステキだなと思います。
ちょっとしたことから気づきや学びを発見できる受信力を私も負けずに磨いていきたいなと思いました。

個人的には、ファシリテーターの技術をもっと磨かなければ、という反省もあり、
まだまだ勉強の日々だなぁと思わせてもらえた1日でした。

えびすも6年目に入り、卒業生も増えてきたのでこういった機会もどんどん作っていきたいなと思います。
集合写真撮るのも久しぶり!
DSC_0603.jpg


松永



posted by えびす at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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